司法書士試験の受験者数は、減少していましたが、ここ数年は、減少傾向に下げ止まりも見られます。
合格者数ですが、合格判定の方式が相対評価である司法書士試験では、受験者数の減少に比例して、合格者数も減少しています。合格率に大きな変化はなく、難易度は一定と言えます。
司法書士試験の受験者数は2011年では2万6千人弱でしたが2021年には1万2千人弱と減少傾向にありますが、ここ数年は、減少傾向に下げ止まりも見られます。
減少には、複数の要因が考えられますが、試験難易度の高さから新規受験者層が減少していることなどが影響していると思われます。
合格者数も、受験者数に比例する形で、年々増えています。受験者数の減少に比例して、合格者数も減少しています。合格率に大きな変化はなく、おおむね4%程度で一定しています。
今後、受験者数が増えると合格者数も比例して増えると思われます。
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